第四十六巻(平成22〈2010〉年度) | 機関誌『軍事史学』 | 軍事史学会
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第四十六巻(平成22〈2010〉年度)

通巻181号 第46巻 第1号
(2010年6月)

<特集 戦争史研究と日本近現代史研究をふりかえって>

《巻頭言》「記憶研究と戦争史の新地平」 油井 大三郎
特集にあたって 黒沢 文貴
戦争史研究をふりかえって
 日中戦争をめぐる研究動向 戸部 良一
 太平洋戦争史研究の現在 波多野 澄雄
 朝鮮戦争史研究の一〇年 赤木 完爾
日本近現代史研究をふりかえって
 日本近代史研究回顧 升味 準之輔
 近代史の中の地方研究に携わって 金原 左門
 私の日本近代史研究の歩み ジョージ・アキタ
 日本近代史 研究と史料 伊藤 隆
 日本近代史研究の歩み 鳥海 靖
 軍事関係史料の調査・整理・研究 原 剛

(研究余滴)調査記録・聯合艦隊司令部附(上) 横谷 英暁
(書評)太田弘毅編著『元寇役の回顧』 佐藤 和夫
(軍事史関係史料館探訪55)沖縄県公文書館の軍事関係史料 仲本 和彦

通巻182号 第46巻 第2号
(2010年9月)

<特集 軍事と衛生>

《巻頭言》軍事と衛生 東 威志
旧日本軍の兵食-コメはパンに敗れた?- 秦 郁彦
明治期陸軍軍医の養成・補充制度 熊谷 光久
日清・日露戦争期の呉海軍病院の活動と特徴-広島陸軍予備病院との比較を通じて- 千田 武志
迅速且完全なる壊滅-長崎の惨禍と初期医療救護- 小菅 信子
(研究ノート)日本赤十字社の戦時救護事業と陸海軍 河合 利修
(研究ノート)陸軍の衛生要員補充制度の成立過程 鈴木 紀子

ジラード事件の再検討-台湾における事例との比較を中心として- 池田 直隆
(書評)黒沢文貴・河合利修編『日本赤十字社と人道援助』 秦 郁彦
(軍事史関係史料館探訪56) 陸上自衛隊衛生学校 医学情報史料室 彰古館 喜多 義人
(軍事史関係史料館探訪57) 日本赤十字豊田看護大学赤十字史料室 河合 利修

通巻183号 第46巻 第3号
(2010年12月)

<特集 維新の戦乱>

《巻頭言》戊辰東北戦争への一視角 田中 正弘
撒兵隊と戊辰房総の戦乱 山本 哲也
陸軍建設初期の大島貞薫 竹本 知行
(研究ノート)西南戦争における政府の対応と海軍の行動―海上封鎖活動を中心に― 鈴木 隆春
(戦史史話)山国隊遺品実見記 前原 康貴
(戦史史話)金子與三郎清邦と上ノ山藩 磯野 圭作
(史料紹介)西南戦役における薩軍小隊名簿 鈴木 徳臣

安奉線改築問題と日本陸軍 岸田 健司
(研究余滴)調査記録・聯合艦隊司令部附(下)―昭和十九年~昭和二十年― 横谷 英暁
(戦史史話)陸軍主計少尉・川守田榮の八月十五日 川守田 健雄
(書評)保谷徹『幕末日本と対外戦争の危機―下関戦争の舞台裏―』 淺川 道夫
(書評)石津朋之・永末聡・塚本勝也編著『戦略原論―軍事と平和のグランド・ストラテジー―』 吉本 隆昭
(軍事史関係史料館探訪58) 飯能市郷土館 淺川 道夫

通巻184号 第46巻 第4号
(2011年3月)

<特集 兵器開発と生産>

《巻頭言》軍事史・技術史・産業史―「武器移転」と「軍器独立」― 奈倉文二
日本陸軍の兵器研究思想の変遷―戦間期の兵器研究方針を中心に― 横山久幸
防護巡洋艦「畝傍」の建造―区画構造を中心に― 飯窪秀樹
日清戦争期の呉軍港における兵器工場の建設と生産 千田武志
第一次世界大戦期の日本爆発物会社と技術移転―英国政府及び出資者との関係を中心に― 奈倉文二
(研究ノート)前弩級としての富士型戦艦―技術面での国際比較の視点から― 小野圭司
(研究ノート)作戦機の防弾装備における陸海軍の相違―航空運用理論を中心として― 由良富士雄
(研究ノート)ニューギニア戦にみる日本陸軍の飛行場設定 小数賀良二
(史料紹介)陸軍技術本部編刊・雑誌『軍事と技術』所在一覧 原剛
(書評)鈴木淳『科学技術政策』 淺川道夫
(書評)佐藤鉄太郎『元寇後の城郭都市博多』 佐藤和夫
(軍事史関係史料館探訪59)平賀譲デジタルアーカイブ 大和裕幸

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