第十三巻(昭和52〈1977〉年度) | 機関誌『軍事史学』 | 軍事史学会
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第十三巻(昭和52〈1977〉年度)

通巻49号 第13巻 第1号
(1977年6月)

新しい軍事史学の構想について 田中 宏巳
軍事史研究における行動的アプローチについて 友安 一夫
延元年間の遠江井伊氏をめぐる争乱 安井 久善
秩父事件における軍隊の行動について(中) 高田 甲子太郎
日本海軍–真珠湾への道程– 工藤 美知尋
毛沢東戦略における勝利観の一考察 河野 収
大西洋防壁の効果 佐々木 行矩
明治維新全国諸藩の鉄砲戦力 南坊 平造
(書評)憲兵司令部編『西伯利出兵憲兵史』(全二巻) 森松 俊夫
フィンランドの戦いに見る冬季作戦のための戦術技術の開発について V・トヴァルスマキ 高井三郎訳

通巻50号 第13巻 第2号
(1977年9月)

明治軍隊における「忠君愛国」の精神の成立 平田 俊春
秩父事件における軍隊の行動について(下) 高田 甲子太郎
露日協定に至る東支鉄道の利権回収と日本の対応 松縄 善三郎
ナチス・ドイツ軍部のソ連観 守屋 純
故上田修一郎先生の『西欧近世軍事思想史』を推す 佐藤 徳太郎
(学界動向)昭和五十・五十一年度軍事史研究の動向と主要著書・論文目録–日本史– 亀掛川博正・佐藤和夫・杉山宏・上原憲一

通巻51号 第13巻 第3号
(1977年12月)

初期「統制派」の形成–林陸相の進退をめくって– 佐々木 隆
「大東亜戦争」の呼称決定について 太田 弘毅
阿久利河の変–源頼義挑発説について 庄司 浩
応永七年信濃国“大塔合戦”に関する基礎的考察 藤枝 文忠
江戸末期の人的動員能力について 熊谷 光久
(書評)土井寛著『世界の特殊部隊』 野村 実
第一空挺団について 斎藤 五郎
(研究ノート)西南の役戦場見聞調査申上書 坂本 勝成
(エッセイ)李海将と亀の軍船 福田 稔
(検索資料)雑誌「偕行社記事」別冊附録所在一覧 木下 秀明

通巻52号 第13巻 第4号
(1978年3月)

終戦史編纂の一考察–思い出ふうに– 大井 篤
軍毅–律令官制–について 杉山 宏
王政復古後に於ける幕府の動向–慶応三年討薩開戦をめぐって– 亀掛川 博正
明治四年鎮台の創設(上) 高橋 茂夫
士官候補生制度の形成と中学校観 遠藤 芳信
古代中国の或る非武装平和運動–向戌の弭兵戦略とその批判– 河野 収
中国南朝後期の社会と地方軍閥–欧陽?一族を中心として– 石田 徳行
(書評)田尻愛義著『田尻愛義回想録』 臼井 勝美

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