第三十巻(平成6〈1994〉年度) | 機関誌『軍事史学』 | 軍事史学会
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第三十巻(平成6〈1994〉年度)

通巻117号 第30巻 第1号
(1994年6月)

<特集・陸戦史>

(巻頭言)雲山と平型関–戦史研究の実際的価値– 白 善?
捷号作戦準備をめぐる南方軍と第十四軍との葛藤 中尾 裕次
硫黄島作戦の一考察–海軍砲台の発砲問題について– 下河邊 宏満
(研究ノート)朝鮮戦争における韓米軍の部隊交代–多富洞の戦闘– 田中 恒夫
(戦史史話)栗林将軍は如何にして「洞窟戦法」を創案したか 白井 明雄
(文献目録)陸軍南方初期作戦関係文献目録 編集委員会
(書評)エリオット・A・コーエン/ジョン・グーチ著『軍事的不運–戦争における失敗の分析』 杉之尾 孝生
軍事史関係史料館探訪 (5)[靖国神社遊就館] 大山 晋吾
<私家版情報コーナー(21)>

通巻118号 第30巻 第2号
(1994年9月)

(巻頭言)「戦争記念日」を想う ハロルド・クラインシュミット
中国の朝鮮戦争参戦問題 安田 淳
フィンランドの軍事的安全保障政策に関する歴史的考察 斎木 伸生
(研究ノート)戦国期における日本での大砲使用–何故大砲は野戦で用いられなかったか– 久保田 正志
(研究余滴)海軍文庫沿革概要 足立 将孝
(書評)笠谷和比古著『関ヶ原合戦–家康の戦略と幕藩体制』 佐藤 和夫
(書評)ポリス・スラヴィンスキー著/加藤幸廣訳『千島占領 一九四五夏』 中山 隆志
(書評)永井和著『近代日本の軍部と政治』 加藤 陽子
(書評)加藤陽子著『模索する一九三〇年代–日米関係と陸軍中堅層』 波多野 澄雄
軍事史関係史料館探訪 (6)[イギリスの軍事史料館] 平間 洋一
<私家版情報コーナー(22)>
第二十八回軍事史学会大会報告

通巻119号 第30巻 第3号
(1994年12月)

<特集・日清戦争>

(巻頭言)“BOOKS”より“BOOTS”を 秦 郁彦
日清戦争前の日本軍の大陸進攻準備説について 桑田 悦
日清戦争の大本営と侍従武官制に関する一考察 西岡 香織
日清戦争における本土防衛 原 剛
(文献目録)日清戦争関係文献目録 編集委員会(原剛・安岡昭男)
(書評)クリストファヘ・シンプソン/松尾弌之訳『冷戦に憑かれた亡者たち』 守屋 純
(書評)鳥井順『軍事分析–湾岸戦争』 喜田 邦彦
(書評)Micheal A. Palmer『Guardians of the Gulf』 斎藤 祐介
追悼 平田俊春先生 近藤新治・高蔦正人
軍事史関係史料館探訪 (7)[明治新聞雑誌文庫] 鈴木 淳
<私家版情報コーナー(23)>
第二十回国際軍事史学会参加報告 庄司 潤一郎
太平洋戦争五十周年海戦史学会参加報告 平間 洋一

通巻120号 第30巻 第4号
(1995年3月)

(巻頭言)兵学用語としての「統帥」(の来歴を見て思うこと) 前原 透
山本内閣と陸軍官制改正問題–山本内閣のイニシアチブと陸軍– 波多野 勝
維新政権下における府県兵制度 浅川 道男
(研究ノート)朝鮮戦争初期の米韓関係、開戦から戦線安定化まで 阪田 恭代
(戦史史話)兵器商社高田商会の軌跡とその周辺 中川 清
(戦史史話)一若年士官のみたミッドウェー海戦–ハワイ海戦との比較において– 岡沢 宏
(書評)平田俊春著『南朝史論考』 佐藤 和夫
軍事史関係史料館探訪 (8)[国立アウシュビッツ博物館] 庄司 潤一郎
<私家版情報コーナー(24)>

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