第三十八巻(平成14〈2002〉年度) | 機関誌『軍事史学』 | 軍事史学会
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第三十八巻(平成14〈2002〉年度)

通巻149号 第38巻 第1号
(2002年6月1日)

(巻頭言)「会長交替に当たって」 伊藤 隆
現役海軍将校の商船学校配属 熊谷 光久
支那事変初期の方面軍に関する考察 岡部 直晃
建国初期中国のベトナム支援の決定について--中国の台湾「解放」とその周辺環境の安定をめぐって-- 服部 隆行
(研究ノート)江華島事件と「日本側挑発説」批判 亀掛川 博正
(研究ノート)ツラギ海峡夜戦の一考察--攻撃目標は輸送船団であったか-- 横谷 英暁
(書評)服部龍二『東アジア国際環境の変動と日本外交1918-1931』 戸部 良一
(書評)江口 圭一『十五年戦争研究史論』 荒川 憲一
(戦跡探訪)上村艦隊のウラジオストク艦砲射撃 松村 正義
軍事史関係史料館探訪(31)国立国会図書館憲政資料室 内海 和美

通巻150号 第38巻 第2号
(2002年9月1日)

<特集・幕末維新軍事史>

(巻頭言)「古き良き伝統のトーチを引き継いで」 高橋 久志
維新建軍期における日本陸軍の用兵思想 淺川 道夫
大村益次郎における洋式兵法論の形成--クノップ原著『活版兵家須知戦闘術門』と大村立案「防禦戦線防禦点之大略」との関連考-- 竹本 知行
軍部による文禄・慶長の役の城郭研究 太田 秀春
一八八〇年代英国の軍制改革--スタナップ陸相による改革を中心に-- 山本 祟人
日本海軍とラットランド英空軍少佐--一九三〇年代における日本海軍の諜報活動とイギリス情報部 小谷 賢
(研究ノート)幕末期の海軍建設再考--勝海舟の「船譜」再検討と「海軍革命」の仮説 朴 栄濬
(書評)中村彰彦『脱藩大名の戊辰戦争 上総請西藩主・林忠崇の生涯』 亀掛川 博正
軍事史関係史料館探訪(32)アジア経済研究所図書館 服部 直博

通巻151号 第38巻 第3号
(2002年12月1日)

(巻頭言)「歴史研究と想像力」 戸部 良一
日本の銃兵の訓練と常備兵化--いわゆる「軍事革命」論の視点から-- 久保田 正志
明治前期の軍艦整備計画と鎮守府設立--呉鎮守府の設立を中心として-- 千田 武志
(研究ノート)横浜における幕英軍事交流 明神 博幸
(研究ノート)古代ギリシャの軍隊における兵站線の構造 岡田 泰介
(研究ノート)(平成14年年次大会基調講演)「海洋都市」をめぐる国際法上の問題--わが国が当面した諸事例を中心に-- 香西 茂
(書評)戦略研究学会編・杉之尾宜生編著『戦略論大系① 孫子』 戸部 良一
(書評)星亮一『幕末の会津藩--運命を決めた上洛--』 亀掛川 博正
軍事史関係史料館探訪(33)オーストラリア国立戦争記念(追悼)館 荒川 憲一

通巻152号 第38巻 第4号
(2003年3月1日)

<特集・元寇>

(巻頭言)「『元寇』特集号に寄せて」 川添 昭二
元寇軍事史の再検証--勝利の方程式-- 佐藤 和夫
弘安の役における東路軍の編成--とくに兵力と海上輸送の有り様について-- 大葉 昇一
日本再征時の東路軍艦船隊--早急の合浦出航問題-- 太田 弘毅
『蒙古襲来絵詞』に見る日本武士団の戦法 佐藤 鉄太郎
元寇時の蒙古船(江南船)についての一考察 山形 欣哉
(書評)太田弘毅『倭寇--商業・軍事史的研究--』 彦由 三枝子
(書評)国立歴史民族博物館監修『人間にとっての戦いとは』第四巻・第五巻 佐藤 和夫
軍事史関係史料館探訪(34)鷹島町立歴史民族資料館 太田 弘毅

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