第三十五巻(平成11〈1999〉年度) | 機関誌『軍事史学』 | 軍事史学会
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第三十五巻(平成11〈1999〉年度)

通巻137号 第35巻 第1号
(1999年6月)

(巻頭言)「私文書の積極的公開を望む」 原 剛
安政期における毀鐘鋳砲政策について 西野 光一
幕末の兵賦徴募について–村方の対応を中心として– 亀掛川 博正
(研究ノート)毛利家海軍士官の養成 熊谷 光久
(研究ノート)明治初年の府県兵制度について–「淺川論文」の補完を目的として– 明神 博幸
(研究動向)幕末維新軍事史研究の回顧と展望 亀掛川 博正
(書評)Gerd R. Ueberschar/Lev A. Bezymenskij (Hrsg.), Der deutsche Angriff
auf die Sowjetunion 1941: Die Kontroverse um die Praventivkriegsthese
安藤 公一
(書評)Randall L. Schweller, Deadly Imbalance: Tripolarity and Hitler’s Strategy
of World Conquest
今野 茂充
軍事史関連史料館探訪(22)国士舘大学付属図書館 服部 直博
<私家版情報コーナー(35)>

通巻138号 第35巻 第2号
(1999年9月)

(巻頭言)「大戦争はなくなるか」 赤木 完爾
文永の役における日本遠征軍の構成–耽羅(濟州島)征討から元寇へ– 大葉 昇一
軍隊教育用図書検閲制度導入の経緯–出版法、著作権法との関係– 安達 将孝
英軍による降伏日本軍人の取扱い–南方軍終戦処理史の一断面– 喜多 義人
東京裁判の訴願問題 日暮 吉延
(研究ノート)英国のセイロン島防衛作戦 横谷 英暁
軍事史関連史料館探訪(23)蓬左文庫 守屋 純
<私家版情報コーナー(36)>

通巻139号 第35巻 第3号
(1999年12月)

<特集・戦争と経済>

(巻頭言)「戦争と経済」 中村 隆英
戦間期の戦争経済研究について--持久戦問題を中心に-- 荒川 憲一
第二次世界大戦とアメリカの経済統制 J・エーブラハムソン(進藤 裕之訳)
(研究ノート)1930年代の日本経済と帝国海軍 堅田 義明
(研究ノート)ロイド・ジョージと軍需省--国家総動員体制初期の一考察-- 河原 円
(史料紹介)高橋柳太「石原莞爾の戦争観、戦争経済観」 荒川 憲一
(書評)Walter S. Dunn, Jr. The Soviet Economy and the Red Army, 1930-1945 角田 俊晃
(書評)Mark Harrison, ed. The Economics of World War II: Six Great Powers
in International Comparison
原 信芳
軍事史関係資料館探訪(24)米国国立第二公文書館 高橋 久志

通巻140号 第35巻 第4号
(2000年3月)

(巻頭言)「古き良き日本の理解者・クックス博士を偲んで」 高橋 久志
忘れられた海戦要務令戦務篇 高橋 弘道
アメリカの東アジア戦略と日本(1955-1960) --日本をめぐるディレンマと調和点の模索-- 中島 信吾
クメール民族軍の戦略と環境適応 --1970-75年-- 野口 博史
(研究ノート)戦争指導と世論の動向 --湾岸戦争に見るイスラエル-- 喜田 邦彦
(研究ノート)蒙古軍の使用せる軍事火器 岡田 登
(史料紹介)硫黄島作戦の新発掘史料 下河邊 宏満
(書評)三谷博『明治維新とナショナリズム --幕末の外交と政治変動--』 亀掛川 博正
(書評)松岡完『1961 ケネディの戦争 --冷戦・ベトナム・東南アジア--』 斉藤 祐介
軍事史関係史料館探訪(25)能島水軍資料館 佐藤 和夫
<私家版情報コーナー(37)>

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