第二十四巻(昭和63〈1988〉年度) | 機関誌『軍事史学』 | 軍事史学会
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第二十四巻(昭和63〈1988〉年度)

通巻93号 第24巻 第1号
(1988年6月)

(巻頭言)軍事史研究の理念 安井 久善
太平洋戦争期における「住民避難」政策 今市 宗雄
E・H・カーの国際政治観の再検討–その「リアリズム」と「ユートピア」について– 三輪 宗弘
(研究ノート)関ヶ原役における那須衆の動向と論功行賞について–『譜牒餘録』角田与五右衛門の「覚」を中心として– 渡壁 正
(戦史史話)一艦隊参謀の回想(一)–書かれざる太平洋海戦史– 末國 正雄
(史料紹介)海軍大学校「陸海軍人気質ノ相違–主トシテ政治力ノ観察–」(続)
(書評)土門周平著『参謀の戦争』 原 剛
<私家版情報コーナー(2)>

通巻94号 第24巻 第2号
(1988年9月)

<特集>満州事変

(巻頭言)歴史家の資格 義井 博
満州事変における参謀総長委任命令–発出経緯とその意味するもの– 白石 博司
橘 樸と石原莞爾–満州事変前後を中心に– 浜口 裕子
第一次山東出兵と日英関係 佐藤 元英
帝国議会開設期の陸軍兵備論争 白井 雅高
(研究ノート)二つの戦時立法に見る昭和十八年初期の東條内閣–「東條独裁体制」に関する一考察– 春川 由美子
(戦史史話)一艦隊参謀の回想(二)–ガダルカナル島奪回作戦不成功について思うこと– 末國 正雄
(史料紹介)多田 駿手記 高橋 久志
(書評)吉田満著 R・マイニア訳『戦艦大和ノ最後』 A・D・クック高橋久志訳
石原莞爾関係文献目録 高橋 久志
第十三回国際軍事史学会参加報告(ヘルシンキ) 村井 友秀

通巻95号 第24巻 第3号
(1988年12月)

(巻頭言)中国東北地方の旅 臼井 勝美
「提督の叛乱」–第一次世界大戦末期のドイツ海軍指導部– 山田 義顕
「日支新聞関係調整方針」の策定 戸部 良一
ルドルフ・ヘスの対英和平工作とヒトラーの政戦略–ヴォルフ・ヘスの見解の検討を中心にして– 森瀬 晃吉
明治初年の陸軍と山田顕義 三宅 守常
(戦史史話)一艦隊参謀の回想(三)–知られざるシナ事変作戦の一面– 末國 正雄
(史料紹介)後藤新平・スターリン会談記録 波多野 澄雄
(提言)第十四回国際軍事史学会参加記(モントリオール)–日本への期待– 郷田 豊
(書評)原 剛『幕末海防史の研究–全国的に見た日本の海防態勢–』 太田 弘毅
(書評)波多野澄雄著『「大東亜戦争」の時代–日中戦争から日英米戦争へ–』 池田 清
<私家版情報コーナー(3)>

通巻96号 第24巻 第4号
(1989年3月)

(巻頭言)現地・現物について学ぶ 森松 俊夫
日本陸軍の「戦略戦術」についての特有の理解 前原 透
鎮台歩兵大隊の成立と歩み 松島 秀太郎
僧兵強訴と検非違使–防禦組織の性格– 庄司 浩
(特別寄稿)終戦の御諚 栗原 健
(研究ノート)近接信管の開発 岸 尚
(研究ノート)明治期における統帥権の範囲の拡大–伊藤博文の抵抗– 熊谷 光久
(史料紹介)D(ドッグ)計画覚書 糸永 新
(書評)角田房子著『閔妃暗殺』 庄司 潤一郎
(書評)洞富雄ほか編『南京大虐殺の現場へ』 原田 剛介
世界海軍史学会参加記(パリ) 平間 洋一
<私家版情報コーナー(4)>

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