第二巻(昭和41〈1966〉年度) | 機関誌『軍事史学』 | 軍事史学会
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第二巻(昭和41〈1966〉年度)

通巻5号 第2巻 第1号(1966年5月)

古代陸奥軍団考 板橋 源
ナポレオンのロシア侵攻戦(一八一二年の祖国戦争)研究(一)–学説史を中心として– 手塚 弘保
唐末の浙江東西道–裘甫の叛乱と王郢の叛乱– 渡辺 道夫
文久の役までの日蒙外交–特に蒙古の遣使と日本の態度– 根本 誠
太平洋戦争前史における問題点 奥村 房夫
(資料)アメリカ合衆国所在日本陸海軍関係資料の調査(一) 梅渓 昇
(講座)内蒙古軍の成立(一) 松崎 陽
(解説)機動手段の発達と地上軍の変遷 明智 力
(紹介)防衛大学校校友会軍事史研究部の近況 三井 光夫
(書評)名越時正著『水戸光圀』 安川 實
(書評)J・ロア著 朝倉剛・篠田浩一郎訳『ディエンビェンフー陥落』 安井 久善

通巻6号 第2巻 第2号(1966年8月)

日本古代の戦争観 肥後 和男
漢軍八旗成立の研究 阿南 惟敬
第一次世界大戦中の山東および南洋諸島に関する日本の秘密協定についての一考察 義井 博
ナポレオンのロシア侵攻戦(一八一二年の祖国戦争)研究(二)–当初作戦計画をめぐって– 手塚 弘保
「軍令」に関する若干の問題–松下芳男博士の「政治に関与した軍事法制」に関連して– 高橋 茂夫
(資料)アメリカ合衆国所在日本陸海軍関係資料の調査(二) 梅渓 昇
(講座)内蒙古軍の成立(二) 松崎 陽
(書評)大畑篤四郎著『太平洋戦争』(上) 松田 祐武

通巻7号 第2巻 第3号(1966年11月)

日唐の衛士の供給地 曽我部 静雄
新羅の動静と太宰府 三池 賢一
西周と「兵賦論」 森田 康之介
日露戦争と安東占領 大山 梓
ナポレオンのロシア侵攻戦(一八一二年の祖国戦争)研究(三) 手塚 弘保
(資料)アメリカ合衆国所在日本陸海軍関係資料の調査(三) 梅渓 昇
(書評)天野 隆雄著『アメリカ合衆国中立の研究』 義井 博

通巻8号 第2巻 第4号(1967年2月)

ブルガリア対セルビア戦争 内藤 智秀
慶長十四年島津氏の琉球征伐 宮田 俊彦
ビルマにおける日本軍政 太田 常蔵
ナポレオンのロシア侵攻戦(一八一二年の祖国戦争)研究(四・完) 手塚 弘保
(資料)タウラン附近の戦闘 矢野 光二
(回想)歴史とともに歩んだ私の前半生 甲谷 悦雄
(講座)戦略戦術の史的考察(上) 宮崎 周一
(学界動向)昭和四十一年度軍事史研究の動向ならびに主要著書および論文目録–日本史関係– 佐藤 和男
(学界動向)防衛大学校校友会軍事史研究部昭和四十一年度の情況 黒住 宣昭
(書評)閑院純仁著『私の自叙伝』 西浦 進
(書評)大場弥平・上田修一郎共著『ナポレオン戦略』 安井 久善

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