- 日時:令和5年7月8日(土)15時30分~17時40分(受付15時15分~)
- 場所:日本大学法学部本館3階132講堂(東京都千代田区神田三崎町2丁目3番1号)
- 講師・演題:諸橋 英一 氏(慶應義塾大学教養研究センター非常勤講師)
「第一次世界大戦と日本の総力戦政策」
松原 治吉郎 氏(防衛研究所戦史研究センター史料室主任研究官)
「帝国陸軍による航空戦力の建設――1910~20年代を中心に――」 - 実施要領:会場(対面)及びzoom併用
- 参加者:51名(対面31名、オンライン20名)
第189回例会は、講師に『第一次世界大戦と日本の総力戦政策』(慶應義塾大学出版会、2021年)を上梓された諸橋英一氏、『陸軍航空の形成―軍事組織と新技術の受容―』(錦正社、2023年)を上梓された松原治吉郎氏をお招きして、対面とオンラインを併用して実施しました。