◇軍事史研究フォーラム

第7回軍事史研究フォーラム

1日時: 平成28年11月12日(土)午後1時~午後4時30分
2.場所: 日本大学法学部2号館6階262講堂
3発表者・テーマ: 畑中丁奎会員(高等学校教員)
 「口述資料から読み解く特攻の計画者・命令者」

山内敏輝会員(龍谷大学文学研究科研究生)
 「中国中世府兵制国家の府兵制システムと建軍の思想背景をめぐって―建国と中華圏域防衛に関わる人民解放軍との軍制上の比較史的一試論―」

孔牧誠会員(九州大学大学院地球社会統合科学府)
 「日露戦争前後における朝鮮人の「愛国」行為―東学教団の日本軍用鉄道敷設工事の支援をめぐって―」
4.コメンテーター: 横山久幸理事(防衛大学校)
村井友秀会員(東京国際大学)
稲葉千晴理事(名城大学)
  


第6回軍事史研究フォーラム

1、日時: 平成27年9月26日(土)14:00~18:00
2、場所: 日本大学法学部3号館2階324講堂
3、発表者・テーマ: 岩村 研太郎会員(防衛大学校総合安全保障研究科)
「戦間期日本陸軍の上陸作戦研究」

山縣 大樹会員(九州大学大学院)
「占領期日本における旧陸海軍の立場―終戦処理を通じた戦後政治との関わり方をめぐって―」

美藤 哲平会員(防衛大学校総合安全保障研究科)
「インパール作戦に見る兵站ドクトリンの限界」
4、コメンテーター: 原剛顧問、波多野澄雄副会長、荒川憲一理事



第5回軍事史研究フォーラム

1、日 時:平成26年11月8日(土)午後2時~5時

2、場 所:國學院大學(渋谷キャンパス)

3、発表者:新福祐一会員(上智大学大学院グローバル・スタディーズ国際関係論専攻修士課程)
        児島健介会員(統合幕僚監部主席法務官付)

4、テーマ:新福会員:『偕行社記事』における日本陸軍の対米認識について-昭和元年~16年を中心に-
       児島会員:昭和10年前後の領水侵入と法改正

5、コメンテーター:黒沢文貴会長、河合利修会員

 


第4回軍事史研究フォーラム

1、日 時:平成26年7月26日(土)午後2時~5時

2、場 所:國學院大學(渋谷キャンパス)

3、発表者:金山太郎会員(日本大学大学院国際関係研究科修士課程)
        楠公一会員(防衛大学校総合安全保障研究科前期課程)

4、テーマ:金山会員:中国の空軍戦略
       楠会員:日本海軍の情報分析・活用に関する制度的特徴-日露戦争~WWⅡ-

5、コメンテーター:源田孝理事、稲葉千晴理事


第3回軍事史研究フォーラム

1、 日 時:平成25年11月30日(土)午後2時~5時

2、 場 所:日本大学法学部

3、 発表者:栗原靖会員(防衛大学校総合安全保障研究科前期課程)
       鈴木隆春会員(法政大学大学院人文科学研究科博士後期課程)

4、 テーマ: 栗原会員: 「平時における日本海軍の士官要員確保問題‐特別任用士官制度(1934‐1936)を中心に‐」
        鈴木会員:「明治前半期の海軍省官制について‐四文官問題を中心に‐」

5、 コメンテーター:熊谷光久会員、駄場裕司会員

 


第2回軍事史研究フォーラム

1、 日 時:平成25年7月6日(土)午後2時~5時30分

2、 場 所:日本大学法学部

3、 発表者:諸橋英一会員(慶應義塾大学法学研究科後期博士課程)
        尾﨑直人会員(奈良大学大学院文学研究科博士前期課程)

4、 テーマ:諸橋会員:総動員体制と文民優位の展開
          ―第一次世界大戦期における日本の総動員政策―
        尾﨑会員:日中戦争の準備期間としての戦間期
          ―実役停年名簿にみる組織の拡大と縮小―

5、 コメンテーター:戸部良一理事、黒沢文貴会長

 


第1回軍事史研究フォーラム

日時 平成24年11月24日(土)午後2時~5時30分
2 場所 日本大学法学部10号館1061号室
3 発表者・テーマ
 ◎安達勝也会員(防衛大学校総合安全保障研究科学生)
   テーマ 「大戦間期における日本陸軍における将来戦適応―陸軍の『機械化』と軍需産業との関係を中心に―」
 ◎金井尊史会員(日本大学大学院国際関係学研究科院生)
   テーマ 「戦力分析からみたノモンハン事件―装備・戦法を中心に―」
4 コメンテーター 原剛顧問・葛原和三理事・柴田紳一理事





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